大小2個の丸餅を重ねたもの。(お供え餅、据わり餅、お鏡ともいう)
正月以外にも神事、慶事によく用いられます。
【当店の商品はつきたての軟らかさを長時間保つ処理は一切しておりません。時間がたちますと硬くなります。】

鏡餅(180g・一合供え):本体価格 380円
鏡餅(360g・二合供え):本体価格 750円
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※お餅は2日前までのご予約となっております。大量注文の際はお問い合わせくださいませ。

門松と鏡餅の関係とその由来
門松はお正月に帰ってくる先祖の霊魂を迎えるためのものといわれています。
鏡餅が丸いのは、玉につながり、玉は魂の「たま」でもあることから。鏡餅も先祖の魂が宿るものとされています。それをみんなで食べることによって、ご先祖さまから力をもらうとし、お米の呪力、お餅の呪力を獲得するために神人供養のひとつともいわれています。また、古代の日本では、餅はしばしば御神体として使われていました。その古鏡のように丸い形をしていることから餅餅と呼ばれるようになったともいいます。たいそうめでたいものとして、正月には額の上に戴いて、その年の神々の加護を祈ったということです。